誰にもバレずにラブドール・リアルドールを愛でる方法

ラブドールのすすめ

ラブドール

ラブドールで警察沙汰になりました

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(Yokidollより転載)

突然の電話

突然の電話は平日のお昼を過ぎたころに掛かってきました。私はリモートワークであったため、自宅にて仕事をしていました。私のラブドールは以前よりお伝えしているように、室内のトランクルームにいます。電話はそのトランクルームの管理会社からの電話でした。

オペレータ「本日オーナーがトランクルームの見回りをしていまして、鍵が提供していたものと異なっているので中が確認できず、何を保管しているのか教えてください」

私は一瞬、(え?見回りなんてあるの?鍵が違っていたらダメなの?)と思いました。

以前、室外のトランクルームをレンタルしていたことがありましたが、鍵が壊されて荷物が荒らされた経験があります(このときはラブドールに着せる制服など一部の衣類が盗まれました。)。それから室内のトランクルームを利用するようになったのですが、その室内のトランクルームでは最初に鍵を交換するよう言われていました。そのため現在使っているトランクルームでも、備え付けの鍵ではなく南京錠を利用していました。

「(戸惑いながら)えっと、えっと、衣類などを保管しています。」

オペレータ「わかりました。オーナーにそのように伝えます。」

一旦はこれで会話が終わりました。

二度目の電話

二度目の電話は5分後に掛かってきました。それはまた同じ管理会社からです。

オペレータ「再度確認させて頂きたいのですが、人形のようなものを保管されていますか?」

「(またまた戸惑いながら)あ、はい。。。」

オペレータ「オーナーが上から覗いたところ、人が横たわっているようなのですが鍵を開けることができないので警察に連絡したとのことです。これからトランクルームに向かえますか?」

(マジか!!ってか覗いてまで見るのか。。。犯罪は犯してないけど、身の潔白を示すには行った方がいいんだろうな)と考え

「はい。これから向かいます。」

と応えました。仕事は途中で抜けさせてもらい、急いで身支度をします。トランクルームに向かいながら、(誰が見てもあれはラブドールだよな。。。そばに置いてあるゴミ箱にティッシュがいっぱい入ってたら、何をしていたとか判るよな。。。どんな顔して行けばいいんだ??などなど、恥ずかしさでいっぱいでした。)

(オーナーからそんなもの置かないでくれって怒られるのかな?でも荷物として置いているだけだもんな。出て行けって言われたら、本格的にマンションでも借りるか。)などなどラブドールの置き場の心配なんかもしていました。

トランクルームに到着

そしてトランクルームに到着すると、お巡りさん二人とオーナーが一人トランクルームの外で待っていました。

お巡りさん「〇〇さんですか?」

「はい。そうです。すみません。」

とりあえず、迷惑をかけたことには違いないので低姿勢で対応します。

お巡りさん「ごめんなさいね。死体かもしれないと110番通報があったので、トランクルームを確認させてもらいました。でもお人形さんだったので、事件性がないのでもうみんな撤収しました。」

(え!?想像以上に大事になってたのか。。。)

「あ、はい。」

お巡りさん「ほら、お人形さんの上に毛布を掛けていたでしょ。本当に死体だったらいけないので、上から毛布を取って確認させてもらいました。」

はい。普段は外から判らないようにラブドールには薄手の布を掛けていました。まぁ確かに布を被せていると判らないですね。ってか、お人形さんって言ってくれるんですね。流石にラブドールとかリアルドールとかとは連呼しないかw

その後、お巡りさんとは身分証を提示したくらいのやり取りでした。

お巡りさん「あとはオーナーさんとお話ししてください。」

オーナー「中は確認しなくてもいいですか?」

お巡りさん「はい。大丈夫です。お人形さんでしたので。」

(最後までお人形さんと呼んでくださってありがとうございます。)

「大変ご迷惑をお掛けしました。申し訳ございません。」

もうこの時には、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。自分のせいで、警察を出動させてしまうなんて。。。

そしてお巡りさん二人は帰っていきました。

そしてオーナー公認に

オーナー「鍵ですが、最初に付いていたやつじゃダメですか?」

「あ、いえ、大丈夫です。」

などなど話しながらトランクルームに向かいます。トランクルームの鍵は付いたままなので、私の持っている鍵で開けました。中に入ると、ラブドールにかけていた毛布が天井からぶら下がっていました。警察が毛布を天井まで引っ張って、死体かどうかを確認したのですね。。。横たわっているラブドールは、キチンと制服を着ています。毎回事後はキレイに整えていてよかったです。また穴あきスクール水着やブルマじゃなくてよかったです。穴から陰部が見えてしまいますもんね。

オーナー「最初に付いていたのだと、管理会社も管理しやすいので。うちとしては、鍵を戻してもらったら、特に問題ないです。」

え?ラブドールについては言及しないのですね!最悪、「気持ち悪い!出て行ってくれ!」と言われたらどうしようと思っていましたが、全然大丈夫なのですね。ここでバンバンやってもいいのですね。

「判りました。鍵を元のものに戻します。」

こうしてラブドールはオーナー公認になりました。

と言っても、最近家の近くの物件を調べたりしています。今の仕事が落ち着いたら、ラブドールの部屋を用意しようと思っています。誰も入ってこれないので、今回のようなトラブルも起きないですしね。

警察沙汰にならないためには

今回、警察沙汰になったのは二つの要因が重なったことでした。

一つは、ラブドールに布を掛けていたため、死体と間違われたことです。

流石に見られるとイヤなので布を掛けていたのですが、見られることもあると思って布を被せないのが賢明です。それであれば見られたとしても、死体とは思われることなく大事にはならないでしょう。

もう一つは、鍵を交換したことです。

今回のところは指定の鍵を利用する必要がありましたが、以前のところは鍵を交換するように指定されていました。契約時に鍵をどうするのか確認しておいた方が良かったですね。

皆さんは同じ過ちを犯さないように注意してください。

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